特 集
月号
おめでとうございます
TOPICS(老人福祉大会ほか)
平成 28 年(2016)12
はじめよう、0 歳からの図書館
…… P2~3
………
………
………
P4 ~ 5
P6
平成 28 年(2016) 月号月号特 集
はじめよう、0 歳からの図書館
…… P2~3
特 集
図
書
館
は
、
読
書
施
設
と
し
て
、
ま
た
、
地
域
の
情
報
の
拠
点
と
し
て
小
さ
な
お
子
さ
ん
か
ら
大
人
ま
で
幅
広
い
年
代
の
方
が
利
用
し
て
い
ま
す
。
読
書
は
人
生
を
豊
か
に
し
て
く
れ
ま
す
。
特
に
子
ど
も
の
読
書
活
動
は
、
①
言
葉
を
学
ぶ
②
表
現
力
を
高
め
る
③
想
像
力
を
豊
か
に
す
る
こ
と
に
役
立
ち
ま
す
。
読
書
を
習
慣
化
す
る
た
め
に
は
、
子
ど
も
の
と
き
に
た
く
さ
ん
の
本
に
触
れ
合
う
こ
と
で
す
。
図
書
館
で
は
、
子
ど
も
た
ち
が
本
に
親
し
め
る
よ
う
、
ま
た
、
子
育
て
中
の
お
母
さ
ん
た
ち
を
支
援
す
る
た
め
に
、
さ
ま
ざ
ま
な
事
業
を
図
書
館
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
皆
さ
ん
と
一
緒
に
行
っ
て
い
ま
す
。
図書館(本館)の子育て支援事業
毎月第 1、第 3 木曜日(午前 10 時 30 分~正午)は、あかちゃんが泣いても
大丈夫。泣き声などを気にせずあかちゃ
ん連れで気軽に利用してください。
あかちゃんタイム
乳児相談(前期)の時に絵本などが入ったブック スタートパックをプレゼントし、図書館ボランティ アによる絵本の読みきかせを行っています。図書 館とあかちゃんを結ぶ初めの一歩です。ぜひ、本 をとおして親子で触れ合ってください。
ブックスタートパックの配布
お話しコーナーや集会室で小さなお子さんに紙芝居や 絵本の読み聞かせを行っています。
読み聞かせ
毎月第 1、第 3 木曜日(午前 10 時 30 分~正午)、育 児中のお母さんや妊娠中の方のために育児に関する本 や雑誌などを用意してお待ちしています。育児の情報交 換に役立ててください。
ママ・プレママサロン
は
じ
め
よ
う
、
0
歳
か
ら
の
図
書
館
常陸太田市役所 72-3111
広報ひたちおおた 2016 年 12 月号 2
問
図
書
館
(
☎
72
‐
5
5
5
5
)
本
に
親
し
も
【特集】はじめよう、0 歳からの図書館
図
書
館
を
支
え
る
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
力
配架
返却された本を元の書棚に戻します。1日平均 約 500 冊の返却が
あります。
※ 本 館・ 金 砂 郷 分室で活動 破れたり傷んだ本を修理し、貸出できる
状態に戻します。 市内小・中学校 からも修繕の依 頼があります。
修繕
壁画展示
本の物語などを題材にイメージし季節 に合わせた絵を
制作し、飾って います。
点字
目の不自由な方のために、絵本に点字 訳をつけています。
また、図書館まつ りでは、子どもた ちが点字を打つ体 験ができる点字教 室を開いています。
ブックリサイクル
図書の入れ替えなどで不要となった雑誌や、
市民から寄贈された もので出版年の古い 本などを希望する方 にお譲りする、リサ イクルブックフェア を開催しています。
環境美化
図書館の花壇の整備や壊れた所の簡単な修繕 などを行い、心地
よく利用できる図 書館にしています。
読み聞かせ
お話しコーナーで小さなお子さんなどを 対象に、定期的
に絵本や紙芝居 などの読み聞か せを行い、本の 楽しさを伝えて います。
新聞ニュースの掲示
2 週間分の市に関するニュースや出来事など の新聞記事を集め、
ブラウジングコー ナーに展示していま す。
子
育
て
事
業
だ
け
で
な
く
、
市
民
の
皆
さ
ん
に
と
っ
て
使
い
や
す
い
図
書
館
と
な
る
よ
う
に
支
え
て
い
る
皆
さ
ん
を
紹
介
し
ま
す
。
✿
✿おめでとうございます
✿
梶山翠月
さん (西小沢小4年)県
交
通
安
全
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
で
優
秀
賞
11
月
18
日
、
県
庁
で
第
52
回
県
交
通
安
全
県
民
大
会
が
行
わ
れ
、
平
成
28
年
度
県
交
通
安
全
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
に
入
賞
し
た
次
の
方
々
が
優
秀
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
内田憂香
さん (常陸太田特別支 援学校中学部3年)✿
✿
✿
瑞宝双光章
海野隆 氏(増井町) 元茨城県議会事務局次長。永 年にわたり地方自治の推進に 尽力された。
✿
✿
88 歳の方を対象とした「高齢者叙勲」
において、本市から海野隆さんが受章され
ました。
叙勲
叙勲
✿
川崎喜包
さん (磯部町)公
平
委
員
と
し
て
総
務
大
臣
表
彰
「
公
平
委
員
会
制
度
65
周
年
記
念
総
務
大
臣
表
彰
」
に
お
い
て
、
川
崎
喜
包
さ
ん
と
立
川
俊
六
さ
ん
が
、
総
務
大
臣
か
ら
表
彰
さ
れ
ま
し
た
。
川
崎
さ
ん
は
平
成
13
年
10
月
か
ら
、
立
川
さ
ん
は
平
成
14
年
7
月
か
ら
現
在
ま
で
、
常
陸
太
田
市
及
び
一
部
事
務
組
合
公
平
委
員
を
務
め
て
い
て
、
そ
の
多
年
に
わ
た
る
功
績
が
認
め
ら
れ
て
の
受
賞
と
な
り
ま
し
た
。
立川俊六
さん (寿町)✿
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
で
県
大
会
優
勝
10
月
22
・
23
日
、
第
22
回
県
小
学
生
男
子
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
大
会
が
ひ
た
ち
な
か
市
の
那
珂
湊
運
動
公
園
で
行
わ
れ
、
久
米
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
ス
ポ
ー
ツ
少
年
団
が
優
勝
し
ま
し
た
。
来
年
の
3
月
25
日
か
ら
静
岡
県
掛
川
市
で
行
わ
れ
る
第
10
回
春
季
全
日
本
小
学
生
男
子
ソ
フ
ト
ボ
ー
ル
大
会
に
出
場
し
ま
す
。
主
将
の
鈴
木
奏
人
君
(
久
米
小
5
年
)
は
「
堅
い
守
り
が
、
う
ち
の
チ
ー
ム
の
長
所
。
全
国
大
会
で
は
チ
ー
ム
一
丸
で
、
一
つ
で
も
多
く
勝
ち
進
み
た
い
」
と
コ
メ
ン
ト
し
て
く
れ
ま
し
た
。
久米ソフトボールスポーツ少年団の皆さん
後藤羽菜
さん (郡戸小3年)歯
と
口
の
健
康
に
関
す
る
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
で
佳
作
平
成
28
年
度
歯
と
口
の
健
康
に
関
す
る
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
に
お
い
て
、後
藤
羽
菜
さ
ん
が
佳
作
を
受
賞
し
ま
し
た
。
柳橋一希
さん (佐竹小6年)「 雨 の 日 は 傘 を手に持って歩 くので危ないよ という思いから 描きました。一 生懸命何週間も かけて描いたの で入賞できて嬉 しかったです」 「 お 母 さ ん、
おばあさんにも アドバイスをも らい、家族みん なで楽しく歯を 磨いている様子 をポスターにし ました」
「 自 転 車 の 正 し い 乗 り 方 を ポスターで表現 しました。入賞 してお母さんが ビックリして喜 ん で く れ ま し た」
✿
✿
金澤秀行
さん (亀作町)地
域
安
全
へ
の
取
り
組
み
で
表
彰
10
月
10
日
、
県
立
県
民
文
化
セ
ン
タ
ー
で
行
わ
れ
た
第
38
回
地
域
安
全
茨
城
県
民
大
会
に
お
い
て
、
地
域
安
全
功
労
者
と
し
て
市
セ
ー
フ
テ
ィ
・
マ
イ
・
タ
ウ
ン
・
チ
ー
ム
の
金
澤
秀
行
さ
ん
、
地
域
安
全
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
団
体
と
し
て
真
弓
地
区
自
警
団
(
髙
野
研
一
代
表
)
が
県
警
察
本
部
長
・
県
防
犯
協
会
理
事
長
連
名
表
彰
を
受
賞
し
ま
し
た
。
真弓地区自警団の皆さん
◇
善
意
あ
り
が
と
う
○
水
戸
ヤ
ク
ル
ト
販
売
㈱
様
(
写
真
上
)
冷
蔵
庫
1
台
(
寄
贈
さ
れ
た
冷
蔵
庫
は
、
は
た
そ
め
児
童
ク
ラ
ブ
に
設
置
さ
れ
ま
し
た
)
✿
温
か
い
ご
支
援
、あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
○
㈱
割
烹
寿
々
木
・
鈴
木
商
店
様
10
万
円
○
世
矢
歴
史
愛
好
会
様
=
社
会
福
祉
の
た
め
7
1
0
0
円
○
じ
ょ
う
づ
る
部
様
=
少
子
化
対
策
の
た
め
3
万
3
0
3
8
円
○
第
一
分
団
町
お
こ
し
協
力
隊
様
1
万
円
○
医
療
法
人
社
団
茨
腎
会
太
田
ネ
フ
ロ
ク
リ
ニ
ッ
ク
様
(
写
真
下
)
救
急
車
1
台
(
寄
贈
さ
れ
た
救
急
車
は
、
里
美
出
張
所
に
配
備
さ
れ
ま
し
た
)
左から上野院長、酒井理事長、大久保市長、江 幡消防長。10 月 22 日、開院 10 周年記念式典 において救急車 1 台が市に寄贈された
はたそめ児童クラブ㊧、大久保市長 ㊥、水戸ヤクルト販売の皆さん㊨
銀河ステーション文庫の皆さん
読
書
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
で
県
議
会
議
長
感
謝
状
11
月
6
日
、
県
立
図
書
館
で
行
わ
れ
た
い
ば
ら
き
読
書
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
2
0
1
6
で
、
銀
河
ス
テ
ー
シ
ョ
ン
文
庫
の
皆
さ
ん
が
、
読
書
意
欲
向
上
と
読
書
活
動
の
振
興
発
展
へ
の
功
績
が
認
め
ら
れ
、
県
議
会
議
長
感
謝
状
を
受
賞
し
ま
し
た
。
T OPICS
City events Hitachiota
市
第
6
次
総
合
計
画
を
市
長
に
答
申
茨
城
県
北
芸
術
祭
が
好
評
の
う
ち
に
閉
幕
県
北
6
市
町
で
9
月
17
日
か
ら
開
催
さ
れ
て
い
た
茨
城
県
北
芸
術
祭
が
11
月
20
日
に
閉
幕
し
ま
し
た
。
市
内
各
展
示
場
に
は
県
内
外
か
ら
約
12
万
6
千
人
が
来
場
し
、
多
く
の
人
で
に
ぎ
わ
い
ま
し
た
。
会
場
運
営
や
作
品
制
作
な
ど
に
住
民
も
参
加
し
、
当
市
の
魅
力
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
方
針
と
な
る
「
第
6
次
総
合
計
画
」
策
定
の
た
め
の
総
合
計
画
審
議
会
が
11
月
7
日
に
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
審
議
会
で
は
、
本
年
5
月
の
諮
問
を
受
け
、
第
6
次
総
合
計
画
案
と
し
て
取
り
ま
と
め
、
市
長
に
対
し
答
申
を
し
ま
し
た
。
井
上
会
長
は
市
長
に
対
し
、「
市
民
の
だ
れ
も
が
、
幸
せ
を
感
じ
な
が
ら
協
力
し
合
い
、
楽
し
み
な
が
ら
生
涯
活
躍
で
き
る
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
る
た
め
、
市
民
の
視
点
に
立
っ
た
行
財
政
運
営
に
努
め
る
こ
と
」
な
ど
、
計
画
が
着
実
に
推
進
さ
れ
る
よ
う
要
望
し
ま
し
た
。
計
画
は
市
議
会
へ
上
程
さ
れ
、
年
度
内
の
決
定
を
目
指
し
ま
す
。
自分たちのできることも考えた
地
域
ふ
く
し
懇
談
会
市
社
会
福
祉
協
議
会
の
19
支
部
で
地
域
ふ
く
し
懇
談
会
が
行
わ
れ
て
い
ま
す
。
こ
れ
は
地
域
の
様
々
な
生
活
課
題
に
対
し
て
、
支
え
合
い
や
幸
せ
づ
く
り
の
観
点
か
ら
地
域
で
で
き
る
具
体
的
な
対
応
策
を
考
え
て
み
る
も
の
。
10
月
26
日
は
小
里
地
区
の
地
域
ふ
く
し
懇
談
会
が
里
美
保
健
セ
ン
タ
ー
で
行
わ
れ
ま
し
た
。「
高
齢
で
回
覧
板
を
回
す
の
が
大
変
」
「
商
店
が
少
な
く
買
い
物
が
不
便
」
な
ど
多
く
の
意
見
が
出
さ
れ
、「
買
い
物
に
誘
う
」「
回
覧
板
を
次
の
世
帯
ま
で
回
す
」
な
ど
の
具
体
的
な
対
応
策
が
提
案
さ
れ
ま
し
た
。
今
後
は
、
市
民
・
市
社
会
福
祉
協
議
会
・
市
が
一
緒
に
対
応
策
を
考
え
、
実
行
し
地
域
福
祉
を
推
進
し
て
い
き
ま
す
。
大会宣言が採択された
老
人
福
祉
大
会
11
月
9
日
、
市
老
人
福
祉
大
会
が
パ
ル
テ
ィ
ホ
ー
ル
で
開
催
さ
れ
7
7
0
人
が
参
加
し
ま
し
た
。
老
人
ク
ラ
ブ
連
合
会
の
柴
田
会
長
が
健
康
・
友
愛
・
奉
仕
な
ど
に
つ
い
て
あ
い
さ
つ
し
た
ほ
か
、
永
年
に
わ
た
り
老
人
ク
ラ
ブ
の
活
動
に
貢
献
が
あ
っ
た
方
な
ど
に
表
彰
状
、
感
謝
状
が
贈
ら
れ
ま
し
た
。
式
典
終
了
後
は
、
市
内
の
保
育
園
と
子
ど
も
園
の
園
児
が
発
表
し
た
ほ
か
、
老
人
ク
ラ
ブ
の
発
表
な
ど
が
行
わ
れ
会
場
を
和
ま
せ
ま
し
た
。
秋
季
全
国
火
災
予
防
運
動
秋
季
全
国
火
災
予
防
運
動
(
11
月
9
日
~
15
日
)
の
一
環
と
し
て
、
10
月
20
日
か
ら
30
日
ま
で
、
総
合
福
祉
会
館
で
「
火
災
予
防
ポ
ス
タ
ー
お
よ
び
防
火
標
語
展
示
会
」
が
開
催
さ
れ
ま
し
た
。
市
内
小
・
中
学
校
か
ら
応
募
さ
れ
た
ポ
ス
タ
ー
1
3
7
点
・
標
語
1
3
3
点
が
展
示
さ
れ
、
来
館
者
に
火
災
予
防
の
大
切
さ
を
呼
び
か
け
ま
し
た
。
ま
た
運
動
期
間
中
、
西
河
内
・
上
内
田
・
大きな声で火の用心 火災予防の大切さを印象づけた
大久保市長と総合計画審議会委員の皆さん
園児のアトラクション
で
あ
る
歴
史
や
自
然
の
良
さ
を
多
く
の
人
に
示
せ
た
イ
ベ
ン
ト
で
し
た
。
中
内
田
婦
人
防
火
ク
ラ
ブ
に
よ
る
夜
間
火
災
予
防
広
報
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
上
内
田
・
中
内
田
婦
人
防
火
ク
ラ
ブ
は
子
供
会
と
共
に
実
施
し
、
拍
子
木
の
音
と
と
も
に
子
ど
も
た
ち
が
大
き
な
声
で
「
火
の
用
心
」
を
呼
び
か
け
て
い
ま
し
た
◆
市
民
協
働
の
推
進
・
市
民
サ
ー
ビ
ス
の
充
実
○
協
働
の
ま
ち
づ
く
り
推
進
の
た
め
、
市
民
提
案
型
ま
ち
づ
く
り
事
業
(
は
じ
め
の
一
歩
事
業
・
市
民
提
案
事
業
)
を
推
進
し
、
11
団
体
に
対
し
地
域
活
動
へ
の
支
援
を
行
い
ま
し
た
。
○
市
民
活
動
を
支
援
す
る
た
め
、
引
き
続
き
軽
ト
ラ
ッ
ク
や
パ
ト
ロ
ー
ル
カ
ー
、
備
品
の
貸
し
出
し
を
行
い
ま
す
。
ま
た
、
市
民
が
安
心
し
て
地
域
の
活
動
に
参
加
で
き
る
よ
う
、
引
き
続
き
市
民
活
動
保
険
を
実
施
し
ま
す
。
○
多
岐
に
わ
た
る
地
域
課
題
の
解
決
克
服
に
向
け
て
、
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
に
係
る
さ
ま
ざ
ま
な
団
体
・
組
織
が
情
報
の
共
有
化
や
連
携
が
図
れ
る
よ
う
、
新
た
な
シ
ス
テ
ム
と
し
て
地
域
プ
ラ
ッ
ト
ホ
ー
ム
化
の
構
築
を
図
っ
て
い
き
ま
す
。
○
総
務
省
の
「
地
域
お
こ
し
協
力
隊
」
事
業
を
引
き
続
き
活
用
し
、
地
域
の
活
性
化
と
交
流
人
口
拡
大
を
図
り
ま
す
。
○
大
学
と
の
連
携
事
業
を
生
か
し
て
エ
コ
ミ
ュ
ー
ジ
ア
ム
活
動
等
の
協
働
事
業
に
取
り
組
み
ま
し
た
。
◆
効
果
的
・
効
率
的
な
施
策
の
推
進
○
指
定
管
理
者
制
度
を
導
入
し
た
施
設
に
お
い
て
、
適
正
な
管
理
運
営
を
確
保
し
、
経
費
節
減
に
努
め
ま
し
た
。
ま
た
、
新
た
な
施
設
へ
の
制
度
導
入
を
推
進
し
ま
す
。
○
「
愛
保
育
園
」
の
運
営
に
つ
い
て
、
指
定
管
理
者
制
度
の
導
入
に
よ
り
、
前
年
度
か
ら
8
8
9
万
8
千
円
経
費
節
減
に
つ
な
げ
ま
し
た
。
○
「
ふ
る
さ
と
歴
史
民
俗
伝
承
館
の
入
浴
施
設
の
休
止
」
に
よ
り
、
1
4
2
万
6
千
円
経
費
節
減
に
つ
な
げ
ま
し
た
。
○
「
自
動
扉
保
守
点
検
業
務
の
見
直
し
」
に
よ
り
13
万
5
千
円
節
減
し
ま
し
た
。
○
電
話
通
話
料
に
つ
い
て
回
線
改
修
と
台
数
削
減
を
行
い
、
27
万
5
千
円
節
減
し
ま
し
た
。
○
電
気
使
用
量
、
燃
料
等
の
削
減
を
図
り
、二
酸
化
炭
素(
C
O
2
)
の
排
出
を
抑
制
す
る
こ
と
で
省
エ
ネ
の
推
進
に
努
め
て
い
き
ま
す
。
ま
た
、
引
き
続
き
特
定
規
模
電
気
事
業
者
(
P
P
S
)
の
導
入
を
推
進
し
、
電
気
料
の
節
減
を
実
施
し
ま
す
。
◆
財
政
運
営
の
適
正
化
○
市
債
の
借
入
抑
制
等
に
よ
り
市
債
残
高
(
一
般
会
計
)
を
2
1
2
億
円(
6
億
円
減
少
)
に
縮
減
し
ま
し
た
。
○
「
市
定
員
管
理
適
正
化
計
画
」
に
基
づ
く
職
員
数
の
削
減
を
図
り
、
6
8
7
0
万
8
千
円
の
人
件
費
を
縮
減
し
ま
し
た
。
○
未
利
用
市
有
地
を
10
件
、
面
積
で
2 5 1 6 ・ 71 ㎡ 、 5 2 3 4
万
2
千
円
の
売
払
い
等
を
行
い
ま
し
た
。
○
「
市
商
工
会
に
対
す
る
補
助
金
の
見
直
し
」
に
よ
り
1
0
0
万
円
節
減
し
ま
し
た
。
◆
自
主
財
源
の
確
保
○
広
報
ひ
た
ち
お
お
た
・
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
へ
の
広
告
掲
載
に
よ
り
、
1
1
1
万
8
千
円
の
収
入
が
あ
り
ま
し
た
。
○
負
担
の
公
平
性
の
確
保
等
の
た
め
、
市
税
の
徴
収
率
向
上
お
よ
び
市
営
住
宅
使
用
料
等
各
種
料
金
の
収
納
率
向
上
を
図
り
ま
す
。
行
政
改
革
の
実
施
状
況
市
で
は
、
行
政
改
革
大
綱
(
計
画
期
間
:
平
成
27
年
度
~
31
年
度
)
に
基
づ
き
、
簡
素
で
合
理
的
な
行
政
運
営
と
市
民
サ
ー
ビ
ス
の
向
上
の
た
め
に
、
毎
年
度
実
施
計
画
を
定
め
、
行
政
改
革
に
取
り
組
ん
で
い
ま
す
。
平
成
27
年
度
に
つ
い
て
は
、
経
費
の
節
減
合
理
化
等
を
推
進
し
た
結
果
、
3
億
1
4
5
0
万
円
の
財
政
(
的
)
効
果
を
上
げ
る
こ
と
が
で
き
ま
し
た
。
そ
の
主
な
内
容
と
平
成
28
年
度
以
降
の
計
画
を
お
知
ら
せ
し
ま
す
。
問
総
務
課
総
務
行
政
係
(
内
線
3
2
5
)
Administrative reform
里まち交流券
牛久市 → 常陸太田市
11 月 12 日
里 まち交流掲示板
11
月
12
日
、
姉
妹
都
市
牛
久
市
の
根
本
市
長
を
は
じ
め
と
し
た
市
民
交
流
団
の
皆
さ
ん
2
4
0
人
が
竜
神
大
吊
橋
を
散
策
し
、
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
を
訪
れ
ま
し
た
。
牛
久
市
の
皆
さ
ん
は
、
秋
深
ま
る
山
々
の
紅
葉
や
常
陸
秋
そ
ば
や
地
酒
な
ど
、
常
陸
太
田
の
実
り
の
秋
を
堪
能
し
て
い
ま
し
た
。
ま
た
、
常
陸
秋
そ
ば
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
里
山
フ
ェ
ア
で
は
、
姉
妹
都
市
等
ブ
ー
ス
が
設
け
ら
れ
秋
田
市
・
仙
北
市
・
牛
久
市
・
臼
杵
市
の
特
産
物
等
を
買
い
求
め
る
多
く
の
来
場
者
で
大
盛
況
で
し
た
。
姉妹都市等の特産物販売
史
実
に
基
づ
く
「
二
孝
女
物
語
」
を
縁
と
し
た
姉
妹
都
市
で
あ
る
臼
杵
市
と
の
交
流
事
業
と
し
て
、
11
月
5
日
~
7
日
に
本
市
か
ら
39
人
が
臼
杵
市
を
訪
問
し
ま
し
た
。
臼
杵
市
を
代
表
す
る
お
祭
り
「
う
す
き
竹
宵
」
で
は
、
約
2
万
本
の
竹
ぼ
ん
ぼ
り
が
伝
統
的
な
町
並
み
を
彩
り
、
幻
想
的
な
雰
囲
気
に
演
出
。
参
加
者
は
そ
の
優
美
さ
に
感
動
し
て
い
ま
し
た
。ま
た
、多
く
の
観
光
客
で
賑
わ
っ
た
会
場
内
で
は
、
地
酒
な
ど
本
市
の
特
産
物
の
販
売
P
R
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
「
国
宝
臼
杵
石
仏
」
で
は
、
臼
杵
っ
こ
ガ
イ
ド
の
小
・
中
学
生
に
よ
る
解
説
を
受
け
、
二
孝
女
ゆ
か
り
の
史
跡
で
は
、
臼
杵
市
二
孝
女
顕
彰
会
の
皆
さ
ん
か
ら
心
温
ま
る
歓
迎
を
受
け
て
交
流
を
深
め
ま
し
た
。
参
加
者
か
ら
は
、「
二
孝
女
の
縁
を
通
じ
た
両
市
の
深
い
絆
を
再
認
識
す
る
こ
と
が
で
き
た
」
な
ど
の
声
が
あ
り
ま
し
た
。
里まち交流券
常陸太田市 → 臼杵市
11 月 5 日~ 7 日
臼
杵
市
へ
市
民
交
流
団
牛
久
市
の
皆
さ
ん
が
秋
の
常
陸
太
田
市
を
観
覧
臼杵っこガイドの説明
黄門の郷
もぎたて情報
vol.
8
お花で迎える準備
10 月 29 日、市内の農家などでつくる「黄門の郷応 援団」主催による花壇の植え付け作業が行われました。 大好きおおたネットワークや JA 常陸 太田地区女性部 金砂郷支部など 40 人が参加し、冬場に咲くビオラや 3月ごろに咲くチューリップなどを植えました。それ ぞれの花が咲いてお客さんを迎える日が楽しみです。
これからの予定
○ 12月23日金 午後4時~ ハンドベル演奏(アフェット)
○ 1 月 14 日土・15 日日 地元学生 presents 県北冬の 物産展 in 常陸太田
☆レストランクリスマスディナー( 12/23 ~ 25)☆ レストラン ShunSai での特別ディナーをお楽しみく ださい(1 人 4,000 円)。お申し込みは、予約票に記 入の上、メールまたはファクシミリでお送りください。 予約票はホームページからダウンロードできます。
■年末年始の休館日
1 月 1 日・2 日のみ、道の駅内の各施設(直売所・レ ストラン・フードコート)が、休館となります(トイレ、 併設するコンビニエンスストアを除く)。
※ スケジュールは予定です。詳しくはホームページを ご覧ください。
←
道の駅の
情
報はこちら
「とまと摘み取り体験」
トマトハウスで「とまと摘み 取り体験」が始まりました。県 外からも家族連れが体験に訪れ ていました。年間を通して体験 できますので、皆さんも大地の めぐみを収穫してみませんか?
竜神大吊橋前であいさつする根本牛久市長
申 問道の駅ひたちおおた(常陸太田産業振興㈱☎85‐6888 /ホームページ http://www.hitachiota-michinoeki.jp/
黄門様こと徳川光圀のことについて、正しい場合は〇を、違うと思うときは × を□に記入してください。 (答えはこの広報紙のどこかにあります)
ゆかり話
問題
西山御殿跡(西山荘)が国の史跡及び名勝に指定されたことを記念 し、黄門様こと徳川光圀に関するクイズやゆかり話を紹介します。
問文化課(☎72 ‐3201)
Vol.9
光圀は、藩主の座を綱つなえだ條に譲った元禄 3(1690)年、63 歳で権中納言の冠位を授かり、西山荘に隠居するこ とになりました。この「権中納言」は、中国の唐名官位「黄門」の名称なので、中国流に黄門と呼ばれるようになっ たのです。官位にこだわった光圀は、退官後の官位は御免被りたいと歌いました。
「位山登も苦し老いの身は ふもとの里そ住みよかりけり」
さて水戸徳川家は、中納言が極ごっかん官 ( 家柄でなりうる最高の官位 ) となっていましたが、 歴代藩主で中納言の官位を授かったのは、頼房、光圀、綱條、治保、斉脩、斉昭、義 篤の 7 人の諸侯です。ちなみに、尾張、紀州の徳川家は「大納言」が極官でした。そ
にんこう
常
陸
太
田
の
黄
門
様
検
定
会
キ
ャ
ラ
ク
タ
ー
水戸徳川家では、官位「権中納言」(唐か ら な名「黄門」)の位を授かったのは 2 代光圀だけである。
常陸太田の黄門チャマ
知って
知って
シ ッ テ キュウQ!
Q!
黄門様
黄門様
市内には優れた農林水産物や加工品などが数 多くあります。その中から市の特産品認証制 度で認証された特産品を紹介していきます。 問市特産品推進協議会事務局 (販売流通対策課 内線 662)
made in
Hitachiota
逸 品
「峰ふくさ」は、常陸太田産 巨峰を果汁にして、白あんに 加えて練り込んだ巨峰あんを パイ生地で包んで焼き上げた 焼き菓子で、巨峰の香りとパ イのサクッとした食感が楽し めます。製造する上で大変な のは巨峰の種を一つひとつ取
【販売期間】通年
【希望小売価格】162 円 / 個 【賞味期限】3ヶ月
【主な販売店】桃源・道の駅 ひたちおおた
【製造場所】小林製菓(馬場町)
峰ふくさ
特産品として認証された商品には、 この認証マークを表示し、PR を行っ ています。 詳しくはこちら↓
市特産品認証マーク 特産品認証
り除く作業で、こだ
わりとしては着色料を一切使用していないとこ ろです。パッケージのラベルは自店舗で印刷して いるオリジナルです。商品をお客さんが口コミで 広めてくれるのが一番うれしいです。日持ちする 商品ですので、お土産としてもぜひご利用くださ い。これからも、お客さんにおいしいねと言われ る和菓子を作っていきたいと思っています。
仲良し親子で作ってます